ジュエリーができるまで

 

 

一点物のジュエリーも量産品のジュエリーも、まずはひとつの原型つくりからはじまります。

 

原型つくりには、金属を直接加工してつくる地金原型、ワックス(蝋)からつくるワックス原型、

 

パソコンでデザインし機械で切削するCAD原型の3つがあります。

 

アートワックスは、この中のワックス原型をつくる技術ワックスモデリングが進化したものです。

 

ワックス原型は、鋳造という工程を経て貴金属のジュエリーとなります。

 

鋳造は、まずワックスを石膏で固めて焼くことで、中のワックスが溶けた

 

中空の石膏型をつくります。そこに溶けた金や銀、プラチナ等を流し込み、

 

ワックス原型とまったく同じ形のジュエリーをつくる工程です。その後、綺麗に磨き、

 

ダイヤモンド等の石を留めると、私達がよく目にするジュエリーが出来上がります。

 

 

 

これまで、個人でジュエリークリエイターとして活動する為には二つの大きなハードルが

ありました。

 

ひとつ目は、原型をつくる為に職人レベルの技術が必要であったこと、

 

二つ目は個人で鋳造することが難しかったことです。

 

JJCAは、簡単に原型をつくる技術アートワックスと、鋳造や石留めを

 

個人から請け負うクラフトマンサービスを提供します。

 

これにより、誰でも自宅で原型をつくるだけで、お店に売っているものと同等の

 

本格的なジュエリーをつくることができる、ジュエリークリエイターになれるのです。

 

ジュエリー創作の流れ

 

 

 

 

<wax原型>

 

 

 

<上の原型をSILVER925に鋳造したリング>

 

 

 

 

 

ジュエリーからゴム型制作の流れ

 

イヤリングパーツ、ピューターチャーム、ペンダントトップなど

オリジナルのザイン原型を何個でも作れます。

 

 

1. WAXで原型製作→2.鋳造→3.ゴム型制作→4.WAX PODで型とり