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シャンデリア~ジュエリーについてのあれこれをご紹介します~

 

 

 

~重さ~ カラットってなあに?

 

ダイヤモンドの重さの単位はカラット(ct)です。

1カラットは200mgです。

5カラットは、1gとなります。

1カラット未満の石をポイント(points)で表すこともあります。

1カラット100ポイントです。

75ポイントなら 75/100で 0.75カラットです。

25ポイントなら 25/100で 0.25カラットです。

10ポイントなら 10/100で 0.10カラットです。

 

 

カラットは、重さの単位であって、大きさの単位ではありません

石それぞれの比重が違いますから、

1カラットのダイヤモンドとエメラルドでは、エメラルドの方が大きいのです。

 

 

 

 

※ 純金含有度の単位もカラット(kt)というので間違えないようにしましょう。

 

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 シャンデリア

 

 

 

 

 

 

~気をつけて!超音波洗浄器~

 

~ジュエリーのクリーニングサービス~

 

超音波洗浄器でジュエリーは輝きますが

 

宝石には、超音波洗浄器に向く石と向かない石があります。

 

エメラルドなどクラックのキズをオイルで処理した石は洗浄器に入れると

 

オイルが飛んで色落ちしたり、割れてしまうこともあります。

 

硬度の低い石や乾燥、水分に弱い石なども洗浄器の振動に弱いので使用は避けます。

 

<使用できるジュエリー>

 

貴金属

 

ダイヤモンド  ルビー  サファイア  アクアマリン  アレキサンドライト  キャッツアイなど

 

<使用禁止のジュエリー>

 

トパーズ  エメラルド  ひすい  トルマリン  ペリドット  クンツァイト  ムーンストーン

トルコ石  べっ甲  琥珀  オパール  珊瑚  パール など

 

 

その他 ガーネット アメシスト  ラピスラズリ  シトリンなども避けたほうがよい石です。

 

 

 

シャンデリア

 

 

 

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~鑑別書・鑑定書・保証書の違いはあるの?~

 
 
ファッションマガジンやジュエリー販売サイト、TVショッピングなどで目にする”
鑑定書付きとか~鑑別書付き~”保証書付き~という言葉。
それぞれ違いがあることご存知でしょうか?

どれも同じ意味に理解されていることがあります。
それぞれの違いを整理しておくと、ジュエリーを購入する時の参考になりますね。

 
 
 
<鑑別書とは>
 
 鑑別書はその石を科学的に分析した検査・判定書です。天然に産出したものか?合成石なのか?人工石なのか?処理石なのか?わかります。石の形状、重量、サイズ色相、透明度、屈折率,偏光性、比重(ルース石)、多色性、蛍光性、光沢、分光特性、拡大検査等など鑑別機関の名称、住所、印とともに記載されています。したがって、石のグレードや価格を評価しているものではありません。

 
 
<鑑定書・グレーディングレーポートとは> 
 
国際的に評価基準がある”ダイヤモンド”の品質分析書です。
鑑別会社の独自の名称やスタイルで発行されています。
アメリカ宝石学会(GIA)基準が多く利用されています。
0.1カラット以上の石が鑑定されます。 
他の石に対しては、統一された評価基準が現在のところありません。
また石ではありませんが・・・真珠で高品質の表現として”花珠”って耳にしますよね。
この花珠にも評価基準がありませんから販売業者さんによって違いがあります。
鑑定書はダイヤモンドの品質を
cut(カット),carat(カラット),color(カラー),clarity(クラリティー)で評価しています。
いわゆるダイヤモンドの4Cですね。

cut...
カットのプロポーション
(石の深さ%、テーブル%、ガードルの厚さ、キューレットサイズ、クラウン角度)フィニッシュ(研磨の質と対称性)それぞれの項目が優秀、優良、良好、可、不可などで表されています。


crut..
カラット...石の重量(1カラットは0.2gです)その他,形式(例えば、ラウンドブリリアントとか)サイズが記載されています。

clour...
カラーグレード...ダイヤモンドの大半は黄色がかっていたり、褐色がかっていたり、わずかに色があります。
無色透明に近いほど評価が高くなります。判断の基準となる石(マスターストーン)と比較します。等級は23段階に分けられアルファベットD(無色)~Z(薄い黄色)で表します。 D.E.Fのグレードは無色で価値は高くなります。 

Clarity
クラリティー...石の透明度のグレードです。キズの数や位置、含有物などで11等級にわけられます。FL(Flawless)~I3(Imperfection)  

<保証書とは>     
その商品を保証するという販売店が発行するものです。

 
 

シャンデリア

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~輝きをいつまでも~

 
宝石はとってもデリケート
いつまでも輝きを保つためにちょっとした気遣いと
愛情で大切なジュエリーを楽しみたいですね。

<取り扱いのポイント>

保管の方法〜柔らかい布や筆などで軽くホコリをはらいます。
むき出しのまま宝石と一緒にしない。
有機質の宝石(こはく、さんご、真珠、べっ甲など)は防虫剤、脱脂綿を使わないようにします。

装着時〜
洗剤には触れさせない。 モノにぶつけたり衝撃に注意します。ライターの火などは気をつけて。

直射日光に長時間さらさない。 温泉には装着しません。コーヒー、紅茶など
飲み物や水分に触れたときは、すぐに拭き取ります。

化粧品にも気をつけて。メイクのあとにジュエリーを装着します。

硫化による変色を防ぐため温泉地にはSilver製品は持って行かないほうが良いでしょう。

ジュエリーやアクセサリーを大切に。自分スタイルのファッションを楽しんでくださいね。

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酸に要注意 デリケートな宝石たち


酸は宝石と反応します。大切なジュエリーを長く愛用する為にも気をつけたいですね。
特に、パール、珊瑚、琥珀などの生物起源の宝石やカルサイト、アラゴナイト、ロードクロサイトアズライトなどの炭酸塩の
宝石、アパタイト、トルコ石なども要注意です。 日常生活で身近に存在している”酸”なのでジュエリー装着時は気をつけましょう。

トイレ洗浄剤・食器漂白剤はもちろん要注意ですが、酸は食品にも含まれています。お酢、マヨネーズ、ドレッシング炭酸飲料もきわめて弱い炭酸です。かんきつ類の果汁も弱い酸性です。汗も微量の乳酸や脂肪酸を含みますから、ご使用後は柔らかい布で汚れと一緒に汗もきちんとふきとりましょう。

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